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お~い、お茶!   

今日、地下鉄に乗って帰る途中に日本語を見つけて驚きました。
伊藤園の「お~い、お茶!」のポスターです。
日本のナンバーワン、グリーン・ティだと宣伝しています。
おほほ。なんだか嬉しいですよ。

だって、アジアにはインドや中国や韓国製品だってあるのに、
日本のお茶(グリーン・ティー)が有名になっています。
ヘルシー嗜好があるせいかしら・・・・

日本では緑茶にしても次から次へと新製品が出てくるでしょ。
今も「お~い、お茶!」ってありますか?

アメリカではジュースさえも日本ほど種類が多くないし、
昔から誰でもが知っているものばかり今も並んでいます。
だから、ペットボトルでグリーン・ティーといえば「お~い、お茶!」しかありません。
中国系、韓国系スーパーにも並んでいます。

中国系のカフェがアメリカ人にも人気がありますが、
こちらは、アジアン・ティーと呼ばれ色んなものがブレンドされて好きです。
日本のお茶とは製法が違うせいで苦くも渋くもありませんね。
どちらかといえば、紅茶のように甘いもの系のお店です。
冬はティー・ポットで夏は冷たいのをそれぞれタピオカ入りで楽しみます。
あ、しばらく行ってないな・・・

伊藤園さんは日本のお祭りのスポンサーなのかも・・・です。
6月1日にジャパン・ディーというお祭りがセントラル・パークで行われます。
私?今年も行ってみようかな~。
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by martini_glass | 2008-05-30 08:49 | 日本人である事

医療の遅れ   

外的ショック死?最近、中国四川大震災のTVを見ていると聞く言葉です。

長い時間、体の一部に障害物など強い力で押さえられた皮膚には毒性物質が発生し、
その障害物を動かすと同時にその毒性物質が血液中に入り込み、
全身に回るため肝臓などの臓器が壊れて死に至る。
そのために透析をして血液中の毒性物質を取り除く作業をしなければならない。
それを中国医療チームに説明して壊死した手足を切断する作業をも軽減する。
震災経験者である日本の医療の成果が中国でも活躍できたことは素晴らしいです。

そういえば、アメリカ最古の病院はペンシルベニア病院。
出来たのは1752年で、まだ麻酔という技術は無く、
何で代用したかというと、アヘンという麻薬でした。
もちろんその頃日本にはアヘンなど無かったでしょうし、
アメリカに比べれば医療の遅れを必死に取り入れようとしていた日本、
ちょうど今の中国のような存在だったのだな~と国同士の関係を見ています。
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by martini_glass | 2008-05-26 23:43 | 私の日々雑感

友達~friends~   

日本人はどこで友達を作るかというと・・・
学校・会社・サークルなどとカテゴリー分けしている。
友達になるにはある程度の共通点が必要であったりする。
共感できる考え方、共通の趣味がある、信頼できる、面白い、一緒にいて気が楽だ、
・・・などなど基準みたいなものがある。

また、友達にも「ありえないよ」と言われたのが、
それぞれの友達を共有すること。
一つのカテゴリーの友達を別のカテゴリーの友達に紹介することはない。
どうしてだろうか?集う目的が違うからだろうか?
二つの違うものを混ぜ合わせて失敗することを恐れるからだと誰かが言う。
う・・・そうかもしれない。

それに対してアメリカ人の友達の作り方を観察してみた。
年齢の違う隣人であったり、人種の違う人が集まるバーであったり、
たとえば、銀行で並んでいる待ち時間に話しをしていて話しがまとまり、
「今日飲みに行かない?」みたいな話しが出来上がる。
非常に開放的な付き合い方である。

友達に誘われて、あるパーティーに行く。
すると誘われたはずが、いざ行くと私は放っておかれる。
???確かに私のためのパーティーではない。
集まってきた人々とお話しをし楽しむことを知らない日本人の私は、
「友達を作れってこと?」と理解するのに物凄く時間が掛かったことがあった。

「友達が紹介してくれた友達は自分の友達である。」
アメリカ人にとってはごく当たり前のことらしい。
と言っても、私が紹介したからって、明日から即、私抜きで連絡を取られても
私の友達(日本人)はびっくりするでしょう。

男女間の友情は成立するか?
ジェンダーを問わず理解しあえると答えるのはアメリカ人の方で、
異性の友達も紹介することによって、疑われることなく食事に行くこともあるという。
日本人ではどうだろうか?カップルには疑問ありですよね。

一見にしてアメリカ人の解放的な友達付き合い。
それでも、北に住むアメリカ人は意外と保守的で、
深い付き合いをするには物凄く時間を必要とするらしい。
フットボールの話しで盛り上がっても、個人的な話はしないのがルールだという。

そんなことが気軽に楽しめない私は損をしてる?
日本人だからいいかっと最近は思うのでした。
誘われたら、その瞬間でアメリカスタイルを楽しんでみる・・・ですかね。
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by martini_glass | 2008-05-26 14:22 | 日本人である事

ビザ免除国の日本   

現在、アメリカ政府は日本を含む世界の先進国27カ国の国民に、観光目的であればビザなしで最高90日までのアメリカ国内の滞在を許可しているが、実際は毎年何千人ものこれらの国々からの訪問者が空港などの審査で入国を拒否されている。その数、8000万人以上がビザ免除国から入国のうち3300人が入国できなかった。その、入国できるか否かは担当の国境警察官の判断しだい。移住、就労、亡命の意思が疑われた場合、過去にビザなしで90日以上滞在したことがあるなど、入国却下される理由は60項目以上もあるという。詳細は明らかにされていない。入国が却下されると即次のフライトで強制送還される。あるいは違反歴がなくてもアメリカにいる友人や家族に会いに頻繁に訪れていたという理由だけで取調べを行うために10日間以上の拘束、監禁という例もある。2001年の多発テロ後の警備強化以降、ニューヨークでの審査は特に厳しいため、入国回数が年間3,4回を超えていると、別室でさらなる質問をされる可能性が高いと言われている。

総領事館では年間の入国回数を制限する規定はなく、判断はあくまでもその時の検査官によります。といわれているので、これはやっぱりなのかも知れません。
皆さまくれぐれもお気をつけくださいませね。
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by martini_glass | 2008-05-24 03:37 | ニューヨーカーである事

NYトリビア   

マンハッタン島はなぜ地震が起きないのか。

マンハッタン島は2つの片岩がくっついた一枚岩の島のため、地震があまり起こらないといわれているそうです。

ニューヨーク最大のコミュニティーは?

チャイナタウン。130年以上の歴史を持ち、全米でも最大だとか。

ペットが遺産相続できる。

ニューヨークでは1996年に、ペットに財産を残すことができる法律が制定された。
信託を設立するには、ペットの名義の口座を開設し、管財人と世話人を任命。
また別に管理監督人を設けなければならない。
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by martini_glass | 2008-05-24 02:59 | ニューヨーカーである事

ポーカーフェイス   

昔から私はポーカーフェイスらしい。

自分ではそんなつもりはないのだが、人に言わせると澄ましているらしい。
困った。自分ではそういうつもりは無い。そういう顔なんだけど。
疲れていても、泣きたくても、甘え方を知らないだけなんだと説明すればいいのだろうか。
そんなのつまらないでしょ。
たぶん、極限まで自分の世界で自分を試しているのだと思うのだけど。

自分に向き合うことが好きで、自分から離れることが出来なくて、
他人に向き合うことが苦手で、他人から笑われたくない小心者なのだ。

実はね、嬉しいときは大はしゃぎしたいし、困ったときは心打ち明けたいの。
でも、感情的に振舞うってカッコ悪いと思う自分もいて、じっとしている。

悩んでいる風に見えなくてもいいや、苦しそうに見えなくてもいいや、
人に心配・迷惑かけないように生きていくことがいい。
どこかでそう信じている自分がいて、ひっそりしている。

ただの不器用な人なんだ。そう思う。
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by martini_glass | 2008-05-19 02:16 | 独りごと

チュッパチャップス・・・   

ここ最近、アジアではサイクロンや大地震が起きていて心配です。
1分でも早く物資や人手が被災者のもとに届くことを祈るばかりです。
日に日に人々の不安や不満は深まっていくでしょうに。

ニューヨークでは1万人のミャンマー人と40万人の中国人が住んでいると言われています。
チャイナタウンでは連日、新聞の一面記事で大陸の被災者の様子が載せられ、
町の店内外では多くの募金活動が行われ、お寺ではお経があげられています。

同じ頃、私はコンタクトレンズを作ろうと、ある眼科に出かけていました。
眼科医が予約の時間より45分遅れてくるというのですが、仕方なく待つことにしました。
申し訳なく思ったのか、受付嬢が気を使って、「音楽でもかけましょうかね」と・・・。
「キャンディーでもいかが?グレープ、パイナップル、イチゴ、ブルーベリー?」
まあ・・・私をいくつだと思っているのでしょうね。と思いながらも「グレープにする」というと、
「私、グレープ食べないからあげる」ですって・・・・なんじゃ、いらないと言うと思った?

四川大地震に中国が対応しきれない中、
私はこんな受付嬢とのんびりした日を過ごしておりました。
何も支援出来ませんが、遠くの地から見守っておりまする・・・・。
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by martini_glass | 2008-05-16 07:18 | 私の日々雑感

勝手にバトンを貰ってきました。   

好きにもってちゃってー。というお言葉に甘えて独り言さんより頂いてきました。

■次の10の接続詞に続けて文章を完成させてください。
 みな独立した文章です。

  01:「しかし」→疑問は消えない。

  02:「やがて」→ 夏が来て、秋が来て・・・一年って早いな~。

  03:「ただ」→それが本当かどうか見てみたかった。

  04:「だって」→ 好きなんですもの。

  05:「そして」→ それがどういう意味なのか分かった。

  06:「水たまりは」→長靴で入った記憶がある。

  07:「あの子って」→ 変わった子よね。

  08:「今日の私は」→お調子者です。

  09:「すこしは」→ 分かって欲しい。

  10:「涙は」→みせないと誓いました。


(私の性格判断の結果です)

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by martini_glass | 2008-05-07 04:27 | その他

サクセス・ストーリに感激して   

自分が落ち込んでいる時に他人様の悲話を聞いて元気付けられるのも変ですが、
日本人が「おしん」を好きな気持ちが少し分かるような・・・笑。
昨日はある漫画家さんがTVのインタヴューを受けていたのを観てました。
大昔、当時憧れていた漫画家の素顔に触れられたことが嬉しいです。

戦後の大家族の末っ子として生まれた。
中学の時に母親が産もうか産むまいか悩んだというのを知り、
「いらない子」だったのかと深く傷つき悩んだ青年期。
もの心付いた時にはお箸も鉛筆も左利きだったため、
ことあるごとに母親から「オカシイ」と右利きに矯正させられた。
野菜が嫌いで、食べられないのは「オカシイ」といわれ続けた。
今なら人と違うことは「オカシイ」と言われることも少なく尊重されるのに、
その時代ゆえに、母親に否定される「人と違う事はオカシイのだ」と、
これらがトラウマとなって彼女は長い年月重圧にさらされてきた。

父親の会社が倒産してからは貧しい生活を送ってきた。
お金持ちのお姫様や自分の住みたい間取りを描いては空想にはしり、
母親は漫画を描いていることをひどく蔑んでいた。
それゆえに、言われないようにお手伝いもすすんでいっぱいした。
人と違うと知った事から、人と同じことをするのが嫌いで、
とにかく人から干渉されることも嫌いで、
親だから干渉するのであって、自分は子供で養ってもらっているから。
それなら早く干渉されないように自立してお金を稼ごうと考えた。
クラスでも先生の死角に座り漫画を描きつづけ、
そして或る日高校生にして漫画家デビューが決まった。
卒業後上京した。

何度も自殺を考えたことがあり、でもしなくてよかった。
自分だけはこういう自分を嫌いにならないようにしようと思っていた。
「自分を認めるために自分の好きなことをして自分を褒められるようにしよう」
意外と漫画家になったことによって、この目標は達成することが出来た。
次に母親のことがずっと引っかかっていて母親に自分を認めさせようと思っていた。
「お前を産んで良かったよ」と心から言って欲しかった。
その為だけに生前床に伏した時は誰よりも先に駆けつけ母親の面倒を看た。
それが意外と早く、母親からその言葉が聞けて驚いた。

この2つをクリアーする事で自分の漫画に対する考えが変わってきた。
今まで悲劇で終わらせていたものをハッピーエンドで終わらせようと思えるようになった。
それまで自分のために描いてきた漫画を、読者のために描こうと、
読者に「元気をもらえたわ」と喜んでもらえるようなものをと思えるようになった。


小さな頃の私にとって憧れだった漫画家さんがこんな過去を持っていたことに
ショックでもあり、なんだか親近感を持ちました。
今だから、大物漫画家にまで財を成し遂げた人だから言える秘話・悲話でした。
なかなか、自分の中の怒りをバネに何かを達成するということは、
口で云う以上に大変なことで難しいですからね。
だから、私は黙々と頑張ってる人が羨ましくもあり好きです。
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by martini_glass | 2008-05-05 14:37 | 独りごと

Review   

回顧、回想、反省をする時間が増えました。
最近また、ぐるぐるぐるぐる回っています。

自分の力で何とかなると信じていた若い頃に比べると、
可能性が少なくなってきたなと感じる昨今です。

昔から緻密に計画を立てて進んでくるような性格ではないため、
やりっぱなしな事も多いし、失敗も多いのは十分に分かっています。

器用じゃないのだから人一倍努力しないといけない、
辛抱強く一つの事を乗り越えなきゃいけない、
でも努力とか辛抱とか全然およびじゃないのでした。

さっさとあきらめるが勝ちよみたいな、暢気さで生きてきました。

10年先のことより今のことを大事にしようって・・・
そんなマイペースが顔に出ているかもしれないのでした。

そんな感じなものだから、
或る日、気がついたら月日は随分経つのに、
自分だけは何一つ変わってなくて、
同じところをぐるぐるぐるぐる回っているように思えるのです。

同じ芸を何度繰り返しても「ヨシヨシ!」と慰めてくれるのは身内だけで、
なんだか寂しいものを感じます。

個性って立ち振る舞いや考え方、話し方で光るのでしょうね。
私にも何か一つでも説得力のあるものがあるのだろうか?

若いだけで許される世代ではないだけに厄介な妄想が付きまとうのでした。
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by martini_glass | 2008-05-03 13:47 | 私の日々雑感