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「BABEL」   

アカデミー賞にノミネートされた「BABEL」を観てきました。
現代の縮図を見るような皮肉な作品でした。
裕福な日本とアメリカ、それに対するモロッコとメキシコ。
銃社会のアメリカが周りの国々の人を巻き込んで、結局自分達をも生死にたたされる。
でも日本の描写があのような形になるとは思いませんでした。
「ハラキリ」「ゲイシャガール」の時代からは脱したようですが、
ちょっとあれは・・・・ないでしょ。
AV産業の影響が外国にも及んでいるのかと思うと一日本人として恥ずかしい。
特にアメリカは解禁だったのでびっくりしました。
「体当たり演技」とはよく言ったものです。
アカデミーも落ちたものです。
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by martini_glass | 2007-01-31 23:46 | その他

冬眠   

今年は世界的にどこも暖冬だといわれていますね。

冬眠する体の仕組みを持っている動物はどうしているのでしょうか。

クマとかシマリス・・・

人間はどうして冬眠する必要がないのでしょうか。

冬眠する仕組みを覗いてみたいです。
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by martini_glass | 2007-01-31 00:54 | 独りごと

ちょっとここらで一息   

ここしばらく、なぜだか気分が高潮していました。

もうちょっとのんびりいかないと疲れるわね。

のんびり猫でもかまってこよう。

にぃ。

きゅうちゃん~どこかな~

あそぼ。

長く抱っこしないからさ~。
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by martini_glass | 2007-01-30 04:04 | 独りごと

NYの子育て事情   

以前にも掲載したキャリア組未婚女性が子供を産もうという傾向が高まっているここNYです。
それにはシングルマザーが働きながら子供を育てていける環境が揃っているのもここアメリカならではの土壌なのかもしれません。本人の覚悟もさることながら、国の援助も手厚く、核家族にはなくてはならないベビーシッターとナニーの存在と活躍があります。またその他たくさんの子育て支援をしている団体を通して支えられています。

多くの人は根性据えて子育てと社会復帰を両立させる事に成功させています。精神的にギリギリのところで戦っているとは思います。でもここには卑屈なイメージは全くありません。みんなの温かい目も感じます。高学歴の女性ほど社会復帰する意欲が高く、フルタイムで働こうとする人に社会の差別はありません。

公共交通機関としては地下鉄とバスがみんなの通勤の足となります。だから、早朝からベビーカーに赤ちゃんを乗せて出勤する若いお父さんやお母さんはたまに見ます。職場内か職場の近くにある施設に預けるのでしょう。大抵の人は近所に歩いていくのかも知れません。

NY市では赤ちゃんの授乳の制限はなく、それをとがめた人を訴える事が出来ます。
もちろんお母さん達も心得ていて決して見苦しい光景ではありません。
みんなして、赤ちゃんとお母さんの行動を妨げることなく、協力的なところは見ていて本当に素敵な関係を築いていると思いました。

もっとも、郊外に家を買える生活に余裕のあるカップルは子供の教育上、NY市内には住まないようです。中国系・韓国系は、昔の良き日本のような祖父母が当たり前のように面倒を看ているように思います。彼らの赤ちゃんを街で見かけることはほとんどありません。
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by martini_glass | 2007-01-30 03:09 | ニューヨーカーである事

伝説のフットボール・プレーヤー   

その名も、シカゴ・ベアーズのランニングバック(RB)ウォルター・ペイトン(Walter Payton)をご存知だろうか?

2月4日ドルフィンズ・スタジアムでアメリカ東部時間午後6時25分キックオフのインディアナポリス・コルツ VS シカゴ・ベアーズにちなんだお話です。

1975年にベアーズがドラフト1位で彼を獲得。1988年に引退するまで、彼は約13年間の選手生命をベアーズにささげている。1993年には彼の背番号#34のユニホームがNFLの殿堂入りとなった。引退から11年経った1999年2月、44歳になった彼は肝臓の奇病とされている「原発性硬化性胆肝炎」を患っていることを世間に告知した。痩せて黄疸症状が出ている素顔を隠すことなく挑んだ記者会見のインタビュアーから容赦なく「脅えていますか?」の問いに、「Am I scared? Hell yeah! I'm scared. Wouldn't you be scared? But it's not in my hands anymore. It's in God's hands.」と涙ながらに応えたという。彼は臓器提供を求めるウェイティングリストに名を列ね、臓器提供を願う団体などのTVCMに出演するなど、臓器移植のための主唱者として残りの9ヶ月を精力的に送った。その間、彼への臓器提供者が現れたが、「自分より先に手術を待っている人がいるのに、自分だけが優先して手術を受けるのはフェアではない」と申し出を断り、同年11月1日、イリノイ州バーリントンの自宅で妻と娘、そして一人息子のジャレット(テネシー・タイタンズRB)達に見守られながら、45歳という若さでこの世を去った伝説のプレーヤーである。

   神にめされるには若すぎる英雄ですね。カッコイイ。
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by martini_glass | 2007-01-29 09:42 | その他

こんなにも違う考え方   

「ドナーとして貢献していただけた方には、謝礼金($6500~)を進呈します」

アルバイトにしてはいいかもと思っている貴女は危ない人ですよ。

実は真剣に不妊で悩んでいるカップルに、卵子を提供していただける22歳~32歳までの健康で信頼できる女性を募集している広告記事でした。
アメリカでは普通に卵子ドナー募集記事が新聞に掲載されています。

日本では代理出産にまだ結論が出されていないのですよね。
赤ちゃんの出生届け、国籍、住民票が取れますように。
生まれてきた赤ちゃんには何の罪も無いのに・・・

そういえば、夫婦離婚後300日以内に生まれた子供は、まだ今の日本の法律では、
元の夫の子供になる。再婚した人との間に生まれた子供として出生届が受理されない、
戸籍がない子供がいっぱいいると知りました。

  なんだか・・・・・・・・寂しい日本だなぁ(涙)
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by martini_glass | 2007-01-29 08:37 | 日米論考

日本の学校給食費未納問題   

一人でも払わない人がいる間は皆お弁当にすればいいのに。

駄目なの?お弁当なら夕べの残り物でも言い訳じゃん。

給食の質や量を落としてまで給食にする事ないと思うけどな。

未納金を抱えてまで給食にする事ないと思うけどな。

なぜこんなに未納者数が膨らむまで学校は未納者を許していたのだろう。

未納金の回収できなかったのは許していたということでしょ。

親のモラルもだけど、学校側も早急に生徒の家庭環境を把握して他にすることがあった気がする。

みんなに学校給食の意味をもう一度考え直してもらういい機会になったのでは?
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by martini_glass | 2007-01-29 01:59 | 日本人である事

大規模反戦集会inワシントンDC   

もちろんイラクへの2万兵士の増派に市民からの抗議が殺到するわけで、Mr.bushが言うシリアス・リスポンスビリティーなんてどこにも無いのに・・・あるとしたら、混乱に巻き込んだ世界中に陳謝して大統領を辞めてアメリカ兵士を家族の元に返してあげる事です。
Mr.bushの支持率は加速して落ち込み見向きもされず、国民の心はすでに2008年のアメリカ大統領選びに向いているようです。

私が感心する所は、アメリカ人個人個人が問題に関する「当事者意識」が強いところです。
そういう考え方が日本にいると超薄いです。この違いが面白い所です。
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by martini_glass | 2007-01-28 07:55 | 日米論考

6pack   

また太ったんです。人相も変わりました。(告白してどうする!)

冬は行動範囲が狭いため毎日を家と会社、スーパーマーケットぐらいにしか動きません。
超怠け者状態で、本読んだり、新聞読んだり、ネットサーフィンしたり、とにかく動きません。
なのに食べる量は同じなのです、いや、冬は秋の食欲に引き続きよく食べてしまう。やばい!そこでだんだん体重が気になってくるわけです。
恒例の如く、2月になるとスポーツジム通おうかなって思ってしまうのです。
去年はスポーツトレーナーつけて[6pack]をお腹につけようと頑張っていたんですけど、
つける物ではないそうです。[6pack]って皆最初からある、ちょうど胃のあたりの筋肉で、その上の脂肪を燃やせば出てくると聞きました。夏に向けてのお腹の準備です。
ぷよぷよのお腹より締まったお腹が欲しい~。想像したくないですよね。あは。

人間の身体には「血液・リンパの流れ」「胃腸の流れ」「尿の流れ」「空気の流れ」
「気の流れ」という5つがあるそうです。これが滞ると風邪とか病気になるんですって。
年々新陳代謝が悪くなってるのが分かるんですけどね・・・

私がなんか始めても絶対運動しすぎにはならないから・・・
マラソンの選手とか常に走っている人、ガリガリに痩せていて胸もお尻もぺったんこ。
これは女性ホルモンが運動のし過ぎで十分に出なくなってしまった結果だそうです。

今となってはぺったんこに戻りたい~。戻れな~い(笑)
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by martini_glass | 2007-01-27 14:13 | その他

アメリカの臓器移植   

全米初の子宮移植(実験かな)です。日本はそれ以前に医師不足で悩んでいるというのに。

母体や胎児への影響やリスクについて十分な検証がされていない中、NY市内の病院で予定される事になった。ポスト紙によると、病院や事故で子宮を失った女性に、死亡したドナーから摘出した子宮を移植し、免疫抑制剤を投与、3ヶ月後に状態が安定してから体外受精を試みる。妊娠後は帝王切開で出産、子宮を取り除くという順序で進むという。

ちなみに、子宮移植はこれまでに、生存しているドナーからの提供によってサウジアラビアで行われた実例があるが、血栓が出来て失敗に終わったという。

アメリカでは幼児の臓器移植だけでも年間に60件以上行われ命が救われている。
ご存知、日本や外国からも募金や支援金を貯めて移植にやってくる幼児が多く、
アメリカ人患者にその反感は隠せないでもありません。
日本ではまだ幼児の臓器移植を認めていないのですよね。
まして大人のドナーの数も全然足りていないのが現状ですよね。

それに引き換え、アメリカでは平均1日に20件以上からの病気や事故で命を落とすドナーがいる。ドナーを管理する会社が病院との連携で患者の病状を把握して、どのドナーをどの患者に優先するか順位を決め平等に扱っている。事故現場や病院から24時間以内に臓器を患者に渡せるかという時間との勝負である。ドナーの家族からも患者の身体の中で生き返っていると喜ばれている。

これは病院や医師の力関係が及ばないように、全く独立した民間企業であることが良いところである。

ただこれにも落とし穴があって、お金を積まれた医師が患者の病状のランクを上げることで、ドナー管理会社では自動的に患者の順位が上がってしまい、例えば半年も先の予定が今週に繰り上がってしまうのである。
それが世間にバレて叩かれ処罰を受けた医師もいる。悪い事は出来ませんね。

とにかく死の尊厳の考え方に凄く違いを感じます。
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by martini_glass | 2007-01-27 11:36 | 日米論考