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日本人であるからこそ日本語を話すトレーニング   

私達の日常生活ではたくさん「人と話す」場面があります。
ぶっちゃけ、考えながらしゃべってますか?
今日は日本語を話すときに、なるべく効率よく、なるべく相手を不愉快にさせないで話すにはどうしたらよいかを考えています。

例えばと、勝手に場面を想定してみました。
 レストランでウエディングパーティーの問い合わせをする・・・
 お客さんのクレームに応えるなどの接客をする・・・
 後輩に引越しの手伝いのお願いをする・・・
 新メニューのベトナム料理を勧める宣伝をする・・・
 疲れ気味の同僚を飲みに誘う・・・
 先輩からの就職の誘いを断る・・・
 注文の聞き間違いをお客に謝る・・・
 学園祭に来る人の為に交通の案内をする・・・
 駅伝のヒーローインタビューをする・・・
 控え室で一緒になった初対面の人と雑談をする・・・
 結婚披露宴で友人代表としてスピーチをする・・・
 青年部会で子供向け年末行事についての意見を発言する・・・
 カルボナーラのつくり方の手順を説明する・・・
 外国人に中古パソコンショップへの行き方をやさしい日本語で話す・・・
 店長候補研修会で新商品の提案をプレゼンテーションをする・・・
 「アルコール飲料の好みと変化」という研究を発表する・・・
 企業の採用試験で面接を受ける・・・

こうしてみると、改めてそれぞれの立場で人と関わりあって生きているのが分かります。
また違った意味で、日本人と日本語で一言二言話すとその人がどういう人かよく分かります。
なので余計に気を抜けないというのも最近はあります。

話をする時に大事な事は、それを聞いた人がどう思い、どう解釈する可能性があるかをよく考えることです。工夫して話さないと、相手は、自分が思っているようには理解してくれないものです。逆に理解してくれていない事に勝手に腹を立てたり、ガッカリしたりします。

「あの人、言葉足りないよね」と思っている人いませんか?
「あの人とは意思の疎通が悪い」と簡単に諦めてはいけません。

話し方には個性も大事ですが、「よく考える」ことが大事です。
話し方に正解はないと思います。
ただ、もう一歩振り返ってみるって必要ですね。
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by martini_glass | 2006-11-30 08:20 | その他

ID窃盗の恐怖   

日本でも個人情報の流出で問題になっていますよね。
法律が出来たために簡単に他人の個人情報を取り扱えなくなった不便さと流出の恐怖。

消費大国・カード大国アメリカでも毎日のようにあります。
知らないうちに自分名義のカードが作られていたり心当たりの無い買い物の請求書が届く。
ずる賢く金を儲けるために他人のIDを盗む窃盗犯たちが後を絶ちません。

日本とちょっと違うのが、アメリカでは単にアメリカで暮らしていきたい不法移民がいて何とか生き抜く為に、社会保障番号を不正に入手して使っていることが多いこと。
社会保障番号とはアメリカに生まれた時から一人一人に付けられる納税番号のこと。
将来の年金を受け取るために必要でもある。
普段は、この番号によって戸籍の無いアメリカでは個人の証明になり、学校入学・銀行口座を開けたり・カードローンの申し込み・仕事に就いたときの税金納入・年金と、あらゆる場面で必要とされる。
逆に、この番号が無いと何もできない。
だから、アメリカで生活をしていきたい人はこの番号をソーシャル・セキュリティー・オフィスで取得しなければならない。正規の形で入国した人には簡単に入手できるので問題はないが、そうでない人には喉から手が出るほど欲しいものである。
これにも、裏取引業者がつきもので高額でどこからか売買されていると聞く。

しかし、この社会保障番号には落とし穴があって、いくら手に入れたからといっても、将来市民は年金が貰えても、その他の人にはそんな保証は無く税金は納めたままである。
不法移民を雇う一部の雇用主がこの現状を黙認し、また、関連する各政府組織間の連携が不十分なために、こうした不法移民が、低賃金の産業を支える中心的な労働力となっている。そして、アメリカの社会保障信託基金にとって、こうした不法移民の存在は、大変恩恵であるという皮肉。1990年代に彼らが支払った社会保障税は、およそ200億ドルにも達していると言われている。見返り無く税金を納める不法移民たち。

こうした不法移民については、ID窃盗犯でも目的も考え方も違うのは明白である。

う~ん。実際に3歳の娘さんの社会保障番号が盗まれ、2つのクレジットカードと2つの自動車ローンが組まれていた。そして未払い額は2万5000ドル。怖い。

アメリカは、社会保障庁が移民局や警察と情報を共有する事が法律で禁じられ、本来の所有者に「他人が貴方の番号を使って働いている」という通知することも法律で禁じられている。とても変な馬鹿げた話であります。

その後、調べで分かったのが、その番号を不正に手に入れた女性は、仕事を持てたおかげで月々の請求書をしっかりと払い熱心に働いているという。ただアメリカで働いていきたいだけだったのに、その人は逮捕されて強制送還された。

被害を被った側には、いざ、その子が学生ローンを申請したり、仕事を得ようとする時に、「貴方のクレジット履歴には問題がありますね。ですから、貴方とはお取引できません」と言われる事も少なくない。

移民大国のアメリカであるはずが、やはり文化も考え方も違う、英語が話せて聞けて読み書きできて、ビザのために弁護士を雇えるほどお金のある人ばかりだと問題も少ないのかもしれないが、アメリカの目論みと移民達にはぎゃっぷがある。
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by martini_glass | 2006-11-26 03:31 | 日米論考

4万9338人の学生   

これはアメリカ国内の日本人留学生の数です。留学生全体では60万6834人で日本人は8.1%を占める(アメリカの国土安全保障省「外国人留学生統計」より)。

この数字は学生ビザで入国し、学生登録がされてアメリカに短期あるいは長期滞在している人たちの数である。実際は働いているかもしれませんがね。

第1位は韓国の8万7724人(14.4%)
第2位はインドの6万8451人
第3位は中国の5万4486人
第4位は日本の4万9338人

アジア系は勉強熱心ですね。
その反面「気ままな留学生」といわれています。

ちょうど11年前、私も学生という身分で某英語学校に籍を置いておりました。懐かしい~。
日本人がいっぱいいるとは聞いていたけど、ヨーロッパ系の子達もバランスよくいて、楽しく通っておりました。大半は短期で旅行をかねて学校に来るってタイプの子達でした。それ以外はちゃんと大学めざしてTOEFLのクラスもとっていました。

その時にお友達になった韓国人にLEEがいます。
年功序列や学閥のあることなど、親は馬鹿ほど子供にお金をかけるなど、ほとんど日本人と韓国人の考え方は似ていました。ただ違うのが男子の徴兵制度。

韓国人留学生がダントツ1位なのもナットク!
今もあるそうです。帰国後の軍入隊を懸念する韓国男性留学生たち・・・・
その裏で、偽装結婚が盛んであるとささやかれている。
市民と結婚して永住権を手に入れて、韓国には帰らないという仕組み。
市民といっても同じ韓国人となら疑われる可能性が低いから・・・
「自分のこれからの人生を買うには3万ドルくらいは安い」
日本円にして約2百50万円強~、うぎゃ~。けっして安くはないよ。
どうかな?徴兵制度っていったって3年間だよ。

偽装結婚と言ったって、昔、日本に帰化したい為にあったと思うし・・・
知り合いにも昔いたし、珍しい事ではないのかもしれない。
もし、見つかれば追放措置と相手も刑事処罰もの。
結構、怖い橋を渡る人がいるものです。
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by martini_glass | 2006-11-26 01:24 | 日米論考

Marty Freedman   

今日、とある日本語放送を観ていたら、流暢な日本語をしゃべるアメリカ人ゲストがいた。
ギターリストのマーティ・フリードマンではないですか。カッコイイっす。

日本語の「~の~は~を~に」がうまく使えない人がほとんどの中、すごい!
あの、ユニセフ大使?の〇グネス・チャンよりはるかに上手だと言ってもいい。
なんと、わずか4年日本に滞在していただけで、超日本通。
「今はJ-popのCDを山ほど買ってツアーの移動中に聞いている」
さすがロッカー、広瀬香美、ZARD、B'Zなどがお気に入りらしい。
「日本の音楽のチャーミングな所にはきっちりとメロディーがあること」
アドリブが多い彼らの音楽にない、「こう来れば次はこういう音が来る」ということがヨメル、
それが大衆をひきつけるメロディーの良さらしい。
「実は小学校の時、ハワイでラジオから流れていた日本の音楽を聞いていて、それを知ったのは随分後で、その頃は演歌と言う言葉はもちろん知らないし歌手名も知らない、ただその悲しい音楽は日本のフォークだったとわかった」
それは美空ひばり、川中美幸・・・で、感情豊かな歌声にショックをうけたとか。

日本語をどうしてこのように流暢に話せるのかというと、「ツアーの移動中に、通信教育で習いました」通信教育といっても大学までテストを受けに行かなくちゃいけない。
派手なロックンロラーもそんな地味な努力をしていた。
さらにアリゾナ日本語弁論大開でも準優勝にもなっているツワモノ。
「人権の・・・・」などと言う物凄いハードコアな内容で。
漢字とかは難しいと言われているけど、「最近、花の漢字に興味を持っていて「薔薇」という漢字もかける」好きな四文字熟語は「一期一会」で、「ツアーを回っていると、人との出会いはこの言葉にぴったりと来るのでこれが好き」
そんな彼にも、受ける笑いと受けない笑いの違いが分からないと言ってる。
「自分では受ける、すごい爆笑を期待していたのに、サブーい思いをした」
「馬刺しは好きか?と聞かれ「まーまー(馬ー馬ー)」が受けなかった」
いわゆる、オヤジギャクという日本の文化もありますから・・・とコメンテーターが教えていた。
なんだろう。この人。少し話せる外国人はザラにいるけど、筋金入りの日本びいき。
「ひいきという言葉はよくないけど、中国より日本の文化を知っている、それで十二分です」

「誰でも、なりたい自分になるには目的を持って努力する事です」
いい加減な、お調子ものだというアメリカ人のイメージが私の中で覆された。

関空からの飛行機の中で会った中国人のオバサンも言っていました。
「興味と必要がないと外国語を覚えようと思わないわ」
そうか・・・・そうかもね。
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by martini_glass | 2006-11-24 12:41 | その他

ニューヨーカーの日常   

NYに帰ってくると、サンクスギビィングウィークエンドですごい帰省ラッシュでした。
家族の待つもとへと、仕事の人も午後から早めに切り上げ、民族大移動です。
デトロイト空港でも空の上の混雑で1時間以上の遅れ、ニューアーク空港でも行き交う人でいつもより賑やかだった。ペンステーションもアムトラックの中もいっぱい。
そうか、みんなお母さんのターキーディナーを楽しみに帰るんだ。
うちの旦那もお母さんや妹が焼くターキーが恋しいらしい。
私が上手く焼けないから、私も彼女達のお料理とかデザートを楽しみにしてる。
いつかね、お客様を呼べるほど上手にならないと・・・・

面白い人がひとり・・・洗濯物を家に持って行ってするのかな、ランドリーバックらしきものを普通のバックとは別に持ってアムトラックに乗っていた男の人がいた~。
着る物が他にないのか、洗濯代節約かな~
思わず、旦那と顔を見合わせてニヤリ・・・

ということで、忙しい日常が当たり前のように戻ってきました。
時間の流れは早いよ~。ね。
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by martini_glass | 2006-11-23 14:50 | ニューヨーカーである事

つめの甘さ   

自分という人間を客観的に見たとき、私の弱点は「つめの甘さ」です。
いわゆる、「どっか抜けてるって人」・・・

自分では分かったつもりでいても、旦那から、「この点はどうなの?」などと問われると、
「あー、聞いてない」「あー、そこは知らない」
こんな風な具合に陥るのです。

物事を突き詰めて考えていないので、若い頃は会社でもよく失敗がありました。
「あてに出来ない、頼りない」というイメージが植え付けられますよね。
‘経験不足‘‘自信がない‘‘意識の欠如‘‘何も考えてない‘・・・
いろんな事が重なっているのでしょうが。

こういうのって若い女の子だと不思議と許されますよね?
これがおばさんになると許されません。
どうして?

最近の会社ではすごく頼りにされていますよ、会社では。
でも、家に帰ると、やっぱり私は昔と変わってないのかと思うのでした。
ショック~
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by martini_glass | 2006-11-20 20:32 | 独りごと

日本語   

ちょっとした疑問で、「大丈夫?」という言葉についてです。

普段何気に使っているのですが、本当は身体を気づかった表現なのでしょうか?
私は電話などで「今大丈夫ですか?」という言い方をします。
使い方を間違っていますかね?

この「大丈夫?」はパートナーに言われて嬉しい言葉の一つでもあるそうです。
人を気遣うって自分に余裕がないと出来ないのですが、
このちょっとした気遣いが嬉しいのはわかります。

でも、健康な私に「大丈夫?」と言われても嬉しくなかったりします。
精神的な疲れ、悩みのあるときは素直に受け取れますが。

人とぶつかって、「大丈夫ですか?」と言われるのは当たり前に嬉しいです。
めったに言われたことないですけどね。

日本人なのに、日本語って難しい。
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by martini_glass | 2006-11-20 10:35 | 日本人である事

父の買い物に付き合って・・・   

メガネを父が新しく買いました。眼科で処方して頂いたとおりの物を買うだけのこと。
普段から自分でモノを選ぶ事をしない性分なため、私が付いて行きました。

メガネ屋さんのお話では、眼科の先生の処方箋によると2つ必要らしいとのこと。
それは、新聞や本を読むための‘近くを見る‘メガネと、
‘遠中両用‘の5メートル先と3メートル先の焦点が2つあるメガネだそうです。

父は「それを二つに分ける必要がなぜある」とかメガネ屋さんで言い出した。

どういういきさつから、2つに分けるようにしたかという眼科側の話がわからない。
その辺、父もいい加減にしか聞いていないのに、こんな事いいだす。
メガネ屋さんも「眼科の処方通りにしか私どももお作りできませんし・・・」などと困っていた。

そうそう、いつも後になって自分の意見をボソッと言うために人が困るのです。
疑問はその時その場で言わないと意味がない。
自分の事なのに、まったく人任せで困る。

結果的には、「考えられる事として、遠中近両用だと遠くを見ていて急に近くを見ると、度がすすんできつい為に足元がふわふわするのではないかと言うことがいえます。仕事とかで長い時間近くを見る必要があるのなら一つにする方が取り替えなくていいので便利かもしれませんが、その必要がないのであれば、本当に新聞を読む1時間とかだけ、架け替えるようにした方がいいと思います」と丁寧な応対をしてもらいました。

さすが日本だな・・・
アメリカだとドクターの意見より本人の意思を尊重するみたいなところがあって
最終的には「あなた次第です」と自由の選択肢がある。

実際のところ、2つもメガネを作るということで金銭的に内心穏やかでなかったとの事。
なんだ~金額を確認してからはスムーズにお買い物終了。

何でも人任せはいけませんよ。
自分からなんでも「知ろう」と努力しないと・・・
何も自分でやる気が起きないからね。
そんな人生じゃつまらないよ。
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by martini_glass | 2006-11-19 22:38 | 日本人である事

父との時間   

家の父親も ’お好み焼き’ 焼くんや~と発見があった。

家じゃ、縦の物を横にもしない典型的な昭和一桁生まれの父親です。
大体が「そんなん、いらん」「そんなん、ええわ」「そんなん、あかん」と否定的な人。
今回はなるだけ、のんびりした時間を過ごそうと思っていたわけでして、
お昼ごはんを「お好み焼き」に誘ってみました。意外と「うん。いこか」と二つ返事。
あら、いつもと違う反応やったね~

お店のテーブルは掘りごたつで、お好み焼きのいい匂い。
11時半には入らないと、平日でも行列までもいかないけど、
お待ちの人たちが入り口に控えている。

わたし:「何にする?」
   父:「お前といっしょでええわ。面倒くさい」
わたし:「からしマヨだく」
   父:「ふ~ん」
わたし:「美味しいよ。ジュースはセット料金にして100円足せば飲み放題やし」
   父:「ふ~ん」
わたし:「何飲む?ウーロン茶、コーラ、カルピス、アイスティ」
   父:「カルピス」
わたし:「子供みたい。お好み焼きに合わんよ。まあ、なんでもええけどさ」
   父:「ええねん。こんな店、いつできたん・・・人いっぱいやな」

・・・・数分後・・・・

わたし:「からしマヨだくとジュースセットで2つ」 (ウェーターさんに)
   父:「おにぎりセット1つ」(ウェーターさんに)

わたし:「ええ?そんなに入るん?」
   父:「たぶんな。」

・・・・数分後・・・・

わたし:「これな、よ~く混ぜるねん。はい、お父さんもやって」
   父:「うん」
わたし:「油引いとくわ。なんか暑なってきた。厚ない?お父さん上着脱いだら」
   父:「おれ、ぜんぜん暑ないもん」
わたし:「ホンマ?加齢のせいかな・・・」
   父:「カレーが何や?」
わたし:「いや、そのカレイと違うよ」
   父:「・・・・」

・・・・数分後・・・・

わたし:「もうええかも。一度ひっくり返してみて」
   父:「うん」

いつもは口数の少ない父親が私に気を使ってしゃべってくれました。
娘と二人きりで気恥ずかしかったのでしょうか。
遠距離介護になる可能性大の私です。
また食べに来ようね。
楽しかった。
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by martini_glass | 2006-11-17 17:21 | 日本人である事

人類の歴史にふれてみたい   

私の趣味はなんだろうと考えて、いつも「書道です」と答える。
中学の頃から汚い文字がコンプレックスでした。今その裏返し。
私が書道を始めたきっかけは仕事で必要とする書類が膨大な手書きだったのです。なんせ、その当時はまだパソコンもやり始めの頃だったし、書類をメールで送るなんてなかったし。ワープロも決まった書式には使えなかった。
それこそミミズが這うような文字がお役所に収められていくのを情けなく思い続けていました。
「綺麗になってやる!」と思い続けて17年くらいになるでしょうか。
今では正師範・段位と着実に取り、長い年月を費やしてきました。

実務書道に興味があったはずが、始めていくうちに古典モノのほうが面白く感じます。
書道の歴史とかも広く浅く学んだはずですが忘れました(><)
書いている展覧会作品は古典の臨書がほとんどです。
地味ですが楽しいのです。

最近もう一つ興味を持ち始めたことがあって、
書道に関連している東洋美術史に心惹かれています。
わが国と中国の共通点は歴史から知ることが出来る・・・ということで

書道にしても理論的な方面から文献資料をもとに 知的好奇心を満たしたい
と思っている。ジジくさいかな。

日本を離れて日本を見つめ返した時に、
私って日本を外国人に語れる知識がないことを改めて痛感しました。
日本人なのに日本のこと、何も知らない。
私の場合不勉強なだけなんですが。
異文化間交流ってまずは日本のことを知らないと出来ない。
と今の専門科目、日本語教育論で教えられました。

今、レポートの原案も考えていない合間で頭の中が暇しているらしい。
余計なことばかり思いついて困る。ぐはは。
2年次終了後は3年次編入しようかという計画中。
それより2年で卒業することの方が先決です。
はい。
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by martini_glass | 2006-11-17 12:39 | 日本人である事